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名無しの新種 2019/06/22(土)07:58:45.37 ID: lpy2zHqW9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00010000-nknatiogeo-sctch 
 東京・お台場の日本科学未来館で企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか- が開催されています(2019年6月7日〜11月4日)。 
マンモスをはじめ、古代のシベリアの動物たちの冷凍標本が展示されるほか、冷凍マンモス標本を使った「マンモス復活プロジェクト」についても 
紹介しています。 
ここでは長年、研究に携わってきた近畿大学先端技術総合研究所の加藤博己氏に「マンモス再生研究の最前線」について語っていただきます。 

 ケナガマンモス(Mammuthus primigenius、以下マンモスと略します)は、北半球の広範囲にわたって生息、氷河期の終了とともに減少し、 
4000年前に絶滅した非常に著名な動物です。 
永久凍土からは、マンモスの骨だけでなく筋肉などの軟組織も発掘されることから、それらの組織を用いて個体再生ができるかもしれないと、 
各国で研究が進んでいます。 
近畿大学では、近年急速に発達した発生工学的手法を用いれば古代の生物も再生できるのではないかと考え、20年以上にわたり、 
シベリアでマンモスの組織を発掘し、回収された細胞核を用いて体細胞核移植実験をおこなってきました。 
2019年3月には、2万8000年前のマンモス細胞核が生物学的な特性を維持していることを初めて確認した論文を、科学誌「Scientific Reports」に発表しました。 

(中略) 

 まずわかったのは、「YUKA」が2万8000年前のマンモスであること、そして、たしかに細胞核の成分が存在していることでした。 
そこで、筋肉組織から回収したマンモスの細胞核を、マウス卵に注入し、マウス卵を生かしたまま細胞核の動きを観察しました。 
その結果、マンモス細胞核が新たにマウス由来の細胞核タンパク質を取り込みはじめ、なかには細胞分裂をする直前の形になるものも存在しました。 
さらに、マンモス細胞核の一部が最終的にマウス卵の細胞核の中に取り込まれる現象まで確認できました。 

■マンモス再生への道のり 
 今回の研究において、いくつかのマンモスの細胞核が、永久凍土の中で2万8000年間も生物学的特性を維持してきたことが初めて明らかになりました。 
しかし、「YUKA」のように状態が非常に良いと考えられるサンプルでも、DNAの断片化がかなり進んでいることもわかりました。 
つまり、現在の核移植技術では、マンモスの体細胞クローン個体作製には至らないことを示す結果となりました。 

 今後は、「YUKA」のように状態がよいサンプルから、DNAやタンパク質情報など、マンモスを構成する情報を集め、それらの情報を基に 
新たにマンモスの細胞を合成することを考えています。細胞が合成されれば、iPS細胞技術を用いて精子と卵を作出し、受精を経て 
マンモスの胚を作製します。また、並行してこのマンモスの胚を育てる人工子宮が開発されれば、マンモスを再び見ることができるかもしれません。 

「絶滅種を復活させることにどんな意味があるのか?」という声もあると思います。 
私たちは、マンモスは、手の届く可能性のある絶滅した動物の代表であると考えています。 
絶滅した動物というと、まず「恐竜」が思い浮かぶ方が多いのですが、恐竜の絶滅は6550万年前のことで、恐竜のDNAが保存されていたとの報告は 
これまでになく、恐竜の生物学的な情報は希薄です。これに対して、マンモスは氷河期に生息していたため、現代に冷凍標本が発見され、 
それらの標本から得られた生物学的な情報が集積されつつあります。 

 また、マンモスを復活させることを研究する過程で開発された様々な技術は、マンモスだけでなく、他の種の復活等にも応用が可能です。 
現在、先に書きました体細胞をiPS細胞化した後に精子と卵を作製し、受精卵を得ようという方法は、最後の雄個体が死に、 
絶滅が目前に迫ったキタシロサイの復活のためにも利用が考えられている技術です。 
さらに、近年人間による乱獲や外来の伝染病の蔓延などによって姿を消したニホンオオカミやニホンカワウソでは、 
日本における「生態系の正常化」という意味において、その復活に大きな意味があると考えています。 

※続きはソースで
 



3名無しの新種 2019/06/22(土)08:01:53.09 ID: VLRLaLQ10.net

マンモス展早々に行ってきたけどよかったよ
実物のマンモスの毛触れるし迫力がすごいし




5名無しの新種 2019/06/22(土)08:05:03.31 ID: +bsulRxx0.net

マンモスマン




6名無しの新種 2019/06/22(土)08:05:17.17 ID: BgmfvKlq0.net

マンモスうれぴー




46名無しの新種 2019/06/22(土)09:48:06.23 ID: g09YLLYs0.net

>>6で終わってた




11名無しの新種 2019/06/22(土)08:08:10.26 ID: CMqBwnzH0.net

べつにそんな無理してマンモいらんだろ




12名無しの新種 2019/06/22(土)08:08:29.39 ID: eHp2f5b+0.net

ギャートルズの肉食ってみたい




31名無しの新種 2019/06/22(土)08:39:38.21 ID: jRgULn/M0.net

>>12
映画ポルターガイストで勝手に動き出した生肉が何かギャートルズの肉に思えて
それ以来あんまりマンモスの肉がうまそうに見えなくなった




29名無しの新種 2019/06/22(土)08:38:05.12 ID: frB17kX50.net

細胞合成なんかして、ベヒモスできちゃったらとうするんだ




40名無しの新種 2019/06/22(土)09:12:15.99 ID: Bfz/QkUu0.net

マンモス復活したら養殖してマンガ肉が食えるようになるかもしれんな




49名無しの新種 2019/06/22(土)10:01:37.81 ID: IHP/ujrO0.net

モアとかドードの方がまだいけそうな気がするが




52名無しの新種 2019/06/22(土)10:05:46.63 ID: QBTfhBHZ0.net

こういう事はしない方が良いと思う




54名無しの新種 2019/06/22(土)10:14:51.75 ID: 3z8iRKGs0.net

美味そうなんだよな、あの肉




55名無しの新種 2019/06/22(土)10:17:42.19 ID: 9w30UxUD0.net

マンモスとかイラストで充分なんだが




56名無しの新種 2019/06/22(土)10:40:16.67 ID: T1tuJvOQ0.net

日本オオカミの方がいいんだけども




66名無しの新種 2019/06/22(土)11:53:40.30 ID: aioJd8+h0.net

肉食いたい




69名無しの新種 2019/06/22(土)12:01:35.50 ID: EO5kNzYc0.net

冷凍マンモス「YUKA」が横浜に到着、世界初の一般公開へ/神奈川新聞(カナロコ)



そのままなんて脅威です 奇跡です




71名無しの新種 2019/06/22(土)12:06:01.08 ID: HQgaz6YN0.net

ニホンオオカミやニホンカワウソを先にやれないの?




77名無しの新種 2019/06/22(土)14:19:28.83 ID: SlmjsDZR0.net

マンモスって 今のアフリカ象より小さいんだよ。




81名無しの新種 2019/06/22(土)17:35:04.49 ID: PQXHRkWC0.net

>>77
マンモスの実物大の模型を見た時のがっかり感
巨大なマンモスに原始人が槍投げてる想像図が多いからどうしてもそっちのイメージに引きずられる




引用元:【古生物】マンモス再生は、どこまで現実に近づいているのか? 研究者が解説